こんにちは。ケンタロウです。
Xでやり取りをしていた Yさん(23歳) と、先日お会いしました。
最初のDMから、言葉選びが丁寧で落ち着いた印象。
オイルマッサージに興味がありつつも、「安心できる人がいい」と素直に伝えてくれたのが印象的でした。
当日は平日の昼間。
待ち合わせ場所に現れたYさんは、少し緊張した面持ちで、それでもきちんと目を見て挨拶をしてくれました。
「はじめまして。よろしくお願いします」
その声の柔らかさに、自然とこちらも穏やかな気持ちになります。
近くで飲み物を買い、静かな部屋へ。
まずはベッドに腰掛けて、雑談から。
仕事の話、最近の生活、なぜマッサージに興味を持ったのか。
会話を重ねるうちに、Yさんの肩の力が少しずつ抜けていくのがわかりました。
距離も、言葉も、ゆっくり近づいていく感じ。
「こういう場所、慣れてなくて……」
そう言って小さく笑う表情が、妙に色っぽく見えたのを覚えています。
深呼吸を促し、ゆっくりとオイルマッサージへ。
温めたオイルを手に取った瞬間、Yさんの身体がわずかに反応しました。
肌に触れるたび、呼吸が変わる。
力を入れすぎず、離れすぎず、
触れる場所を少しずつ移していくと、身体の緊張がほどけていくのが伝わってきます。
「……思ってたより、感じますね」
そう呟く声は、さっきよりも低く、熱を帯びていました。
オイルの感触に身を委ねるうちに、
Yさんの動きは自然と少なくなり、
触れられるたび、かすかに身をよじらせるように。
言葉は減り、代わりに伝わってくるのは、
吐息、体温、指先の反応。
ふと目が合った瞬間、
空気が変わるのを感じました。
近づいても拒まれない距離。
触れ合いの中で生まれた信頼が、静かに熱を帯びていく感覚。
その後は一緒にお風呂へ。
湯気の中で交わす視線や、何気ない仕草が、
さっきよりもずっと近く感じられました。
再び部屋に戻り、少しだけ余韻の時間。
Yさんは、ぼんやりと天井を見つめながら言いました。
「頭が……真っ白になる感じ、初めてです」
身体だけでなく、気持ちまでほどけたような表情でした。
気づけば数時間が経っていて、
最後はまた並んで座り、静かに会話。
「また、お願いしてもいいですか」
その一言が、今日の時間をすべて物語っていた気がします。
無理に約束はせず、連絡先だけを交換して解散。
官能と安心が、ちょうどいい距離で重なった、
大人同士の静かな体験でした。
素敵なひとときをありがとうございました!
それでは!
